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県内一の生産地 デリケートな実を愛情で育む
いちじく

いちじく
生産者の声

いちじくは一枚の葉に一つの実がつき、そこから栄養を吸い、甘みが増していきます。そのため、完熟になるまで枝に実をつけていたいちじくは、収穫直前まで栄養を吸収するため、格別なおいしさです。当町では直販をしている農家が多く、完熟のおいしさを味わっていただこうと、食べる日を配慮しながら収穫しています。一度完熟いちじくを食べた方は、「あの味が忘れられない」とリピート注文をすることが多く、自信をもっておすすめします。ぜひ、完熟の味わいをご賞味ください。

宝達志水町の風景
いちじく いちじく
栽培品種
  • 桝井ドーフィン(生産量 No.1)
  • ビオレソリエス(黒イチジク)果皮が黒色で、果実は赤い。おしりから蜜が出ているのが完熟の印。
  • バナーネ(緑色のイチジク)さっぱりとした味わい、サラダなど料理にも適する。
  • カドタ(小粒・白イチジク)実が小さく果肉が白い。
出荷時期
  • 桝井ドーフィン/バナーネ/カドタ
    8月下旬~11月中旬
  • ビオレソリエス
    9月下旬~11月中旬
※ハウス栽培は、8月上旬~
生産背景

昭和47年、数名の農家が水田転作として、いちじくを導入したのが始まりです。主な産地は、紺屋町、北川尻、免田、上田、河原など、宝達山の麓です。現在は、約50件が部会に加入。宝達志水町のいちじく生産者は、農家同士のつながりが強く、生育状況や栽培ノウハウなどを活発に情報交換しています。栽培放棄の畑が出ると他の農家がその畑を維持するため、作付総面積が減ることはありません。また、生産ノウハウも伝承され、農家同士の絆が県下一の生産量を支えているといえましょう。


栽培の特徴

いちじくの枝は、どこからでも芽が出てくるほど生命力が強いのが特徴です。その反面、実はやわらかくデリケート。葉でこすられるだけで傷になるので、各農家では実を守るために、枝の仕立て方を工夫しています。枝におもりをつけたり、杭でひっぱったりして、「H型」「盃状型」「一文字型」などの形にしていきます。これは、実が大きくなっても葉があたらないように、また日当たりを考慮し、畑にあった形に枝を仕立てていきます。また、枝の揺れを防ぐために、枝の周りにロープを巻き付け、枝の補強も行っています。さらに、いちじくは肥料をたくさん吸う農産物で、肥料不足になると実の形が変形してしまいます。このように枝の形づくりから肥料の散布まで、生産者の愛情や手がかかっている分だけ、甘い実を実らせてくれるのです。


いちじく
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