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県内唯一の栽培品種、「サマーエンジェル」登場!
すもも

すもも
生産者の声

「サマーエンジェル」は、その名前とおいしさに魅了されて、私が導入を提案した新品種です。果皮は真っ赤で大玉。そして、豊富な甘みの中に酸味があり、他の品種とはひと味もふた味も違ったおいしさです。町の新たな特産品として、きっとみなさんに喜んでいただける逸品だと思っていますので、お手元に届く日を楽しみにしていてください。

宝達志水町の風景
すもも すもも
栽培品種
  • 大石早生
  • ソルダム
  • 太陽
  • 貴陽
  • サマーエンジェル ほか
出荷時期
  • 6月下旬~9月中旬(品種によって異なる)
生産背景

約25年前、水田転作として栽培が始まりました。当初は、いちじくの生産が活発でしたが、いちじくに変わる果実として、収穫時期が早く安定した生産性の特徴をもつすももを選んだのが栽培のきっかけです。導入にあたっては、数名の農家が果実の生産が盛んな山梨県へ視察に行き、指導を受けてきました。現在では、約15件の農家で栽培していて、南吉田、冬野、坪山などの山間地で作られています。また、宝達志水町は、北陸3県で唯一、すももの共選を行っている地域です。


栽培の特徴

すももは、強い風を妨げて果実のキズや落下を防ぐため、周囲を木に囲まれる山間地での栽培が適しています。平成21年からJAすもも部会では、新品種「サマーエンジェル」の栽培に取り組み、山梨県へ視察に行って栽培指導を受けるなど、各農家で安定生産を目指しています。栽培開始から3年目には、徐々に果実の数が増え、平成25年に初出荷を予定しています。



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