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やわらかく、ほのかな甘みの能登白ねぎ
ねぎ

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生産者の声

能登白ねぎは、根から葉先までやわらかく、辛みがなくほのかに甘いのが特徴です。また、葉の緑色と茎の白の部分が、くっきりと分かれているのが上質なねぎの証です。能登白ねぎは、葉先まで全部食べることができ、緑の葉の部分は栄養価が高いので、ぜひ、一度ご賞味ください。

宝達志水町の風景
ねぎ
栽培品種 夏扇・ホワイトスター
出荷時期 8月上旬~11月
旬は、8~10月
生産背景

平成15年頃から水田転作として栽培が始まった新しい農産物。現在、約10件の農家が生産部会に加入しています。能登地域で生産されるねぎは「能登白ねぎ」と呼ばれ、能登野菜ブランドの一つに認定されています。同町でも「能登白ねぎ」を生産していて、統一した栽培指針や出荷規格に添った栽培を行っています。


栽培の特徴

「能登白ねぎ」は、葉の白い部分から根までの長さが定められています。夏に出荷する夏ねぎは白い部分が30cm、秋冬のねぎは35cmと規格化されていて、白い部分を太く長くするために、何度も何度も土を寄せて丹精込めて栽培しています。また、化学肥料の使用を低減し、家畜などの堆肥を使うなど、環境に配慮した栽培方法を行い、「エコ農作物」の認定を目指しています。


メモ

農家さんに聞いた!とっておきの食べ方

葉先を細かく刻んで、ごはんにかけて食べてください。辛みがないので、生のままでもおいしくいただけます。


ねぎ
JAはくい押水特産直売所・町内各小売店


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