宝達高校防災教育授業
宝達高校1年生が、防災教育授業を行いました。
まず、藤井危機管理監による講話を通じて、災害が発生した際に必要な備えや行動について学びました。生徒たちは、災害を自分自身のこととして捉え、防災への理解を深めました。
別日には、避難所の内部配置を机上でシミュレーションし、避難者が安心して過ごせる空間をつくるにはどうすればよいか、避難所に必要なものは何かなどを考えながら、避難所運営について学びました。その際、町在住の防災士がアドバイザーとして助言を行い、専門的な視点から避難所運営について学びを深めました。
その後、段ボールベッドやパーティションの組み立てを体験。実際に手を動かしながら、防災用品の役割や避難所での活用方法を学びました。
今回の学習は、災害時に自分の命を守ることに加え、周囲の人と協力し、地域を支えることの大切さを考える機会となりました。町では、これからも若い世代の防災意識を育み、地域全体の防災力向上につなげていきます。
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更新日:2026年10月21日